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対話型作品鑑賞プログラム「アートのヒミツ基地?!みんなで探検ツアー」 〜MASK「Open Storage 2023 拡張する収蔵庫 」関連プログラム

概要

一般財団法人おおさか創造千島財団が運営するMASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)では、大阪・北加賀屋の工場・倉庫跡を活用し現代美術作家の作品を保管・展示しています。年に一度、 「Open Storage」と題して、収蔵作品の一般公開を行うプログラムが開催されています。

本学アートプロデュース学科およびアート・コミュニケーション研究センターは、2015年度よりこのプログラムにおいて「みる・考える・はなす・きく」を主軸とした作品鑑賞ツアーの企画・監修に取り組んでいます。 本年も小学校低学年/高学年/中学生以上を対象にした鑑賞ツアーを、本センター監修のもと、アートプロデュース学科の学生たちが企画し、運営を行いました。

 

「アートのヒミツ基地?!みんなで探検ツアー」に参加した上村 裕香さん(京都芸術大学大学院在籍)による参加学生へのインタビューを交えたレポートも併せてご一読ください。

▼参加レポート:作品を鑑賞して「きく」「はなす」「かんがえる」 — MASKの大型現代アート作品一般公開 2023 対話型作品鑑賞プログラム「アートのヒミツ基地?!みんなで探検ツアー」

開催年月日
2023年10月29日(日)
開催場所
MASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)
メンバー
【学生スタッフ】京都芸術大学 アートプロデュース学科2年生 奥 彩佳、東田 美怜、冨田 紫瑞花、豊福 日彩、永吉 透子、塚本 楓、長浜 枝音
【企画・コーディネート】吉原 和音(アート・コミュニケーション研究センター 研究員)