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ACK キッズプログラム「アートフェアでみる つくる」ガイドツアー

概要

Art Collaboration Kyoto(ACK)は、「現代アートとコラボレーション」をテーマに京都で開催するアートフェアです。

そのイベントの教育プログラムのひとつとして、キッズプログラムが実施され、アート好きの子どもが増えるような環境づくり、未来の美術教育の必要性を再認識することねらいとし、国際的なアートフェアの会場内でのプログラムを通じて、新しいセンス、新しい視点をすべての参加者に感じてもらえることを目指しています。

本学アートプロデュース学科の学生およびアート・コミュニケーション研究センターでは、会場内に設置された作品を「みる」ガイドツアーの企画・監修を実施しました。

「アートフェアで『みて・感じて・おしゃべり』しよう」をテーマに、1,2日目は小学校3-6年生、3日目は幼児を対象に対話型鑑賞によるガイドツアーをおこないました。学生がファシリテーターをつとめ、参加者とともに楽しみながら作品への理解を深めました。

 

詳細については、3日目のガイドツアーについてレポートが瓜生通信に掲載されています。併せてご一読ください。

▼参加レポート:子どもの目を通して美術品を「みる」ーArt Collaboration Kyoto キッズプログラム

 

 

開催年月日
2023年10月28日(土)-30日(日)
開催場所
国立京都国際会館
メンバー
【学生スタッフ】京都芸術大学 アートプロデュース学科2回生 東田 美怜
【企画・コーディネート】吉原 和音(アート・コミュニケーション研究センター 研究員)