
大阪・北加賀屋にある約1,000m²の元鋼材加工工場・倉庫を活用した大型現代アート作品の収蔵庫「MASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)」。その一般公開・展覧会「Open Storage 2025 KENJI YANOBE LUCA:THE LANDING」を、2025年10月3日(金)から11月3日(月・祝)にかけて開催されました。
その関連プログラムとして、10月26日(日)に対話型作品鑑賞プログラム「アートのヒミツ基地?!みんなで探検ツアー」を実施しました。
本プログラムの監修は、京都芸術大学アート・コミュニケーション研究センターとアトリエカフエのスタッフが担当。鑑賞の案内役(ファシリテーター)を本学アートプロデュース学科の学生が務め、サポーターとして本学美術工芸学科アートプロデュースコースの学生2名も参加しました。
当日は時間帯ごとに対象となる参加者が訪れ、案内役の学生やサポートスタッフとともにMASKを探検。作品を前にして、発見したことや不思議に思ったこと、感じたことや気づいたことを話しながら、鑑賞しました。
昨年10周年という節目を迎え、今年は次の10年へ向けて展示の様相を大きく変えたMASK。今回のプログラムでは、参加した鑑賞者はもちろん、案内役の学生やスタッフ全員にとってもアート作品と向き合うことについて改めて問い直す機会となりました。
<対象>
12:00~ 小学1~3年生向け
14:00~ 小学4~6年生向け
16:00~ 中学生~大人向け